PT.AKS PRECISION BALL INDONESIA

株式会社天辻鋼球製作所 日本本社ウェブサイト

AKSの技術

1. 球体成型

加工のメカニズム

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球1個を作る為に必要な長さに線材を切断し、そのピースを1対のダイスにより球体に圧縮成型します。

球の形状

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成型球はバリ付きの形状です。

2. フラッシング

加工のメカニズム

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2枚の溝付き盤に所定数の球体成型球を順次流し込み、圧力を加え回転させながら研削してバリを除去し、規定寸法の球に仕上げます。
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仕上がった球の様子です。

球の形状

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バリを除去して形状を整えます。

3. 熱処理

加工のメカニズム

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球に焼入れ、焼戻しを行ない適切な強度、耐久性を与えます。

4. グラインディング

加工のメカニズム

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2枚の溝付き盤に所定数の球体成型球を順次に流し込み、圧力を加えて回転させながら研削し、規定寸法の球に仕上げます。

球の形状

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グラインディング工程での球の形状です。

5. 第一ラッピング 6.第二ラッピング

加工のメカニズム

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加工方法は前行程 のグラインディング工程と同じです。
工程ごとに盤の材質を変え、規定寸法に仕上げると共に寸法精度、表面粗さを向上させボールを鏡面に仕上げます。

球の形状

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第一ラッピング工程での球の形状です。
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第二ラッピング工程での球の形状です。

7. 外観検査

加工のメカニズム

機械による全数自動外観検査を行い、良否を判定しています。

8. 包装

加工のメカニズム

外観検査で合格となったボールを防錆し、紙箱に包装します。

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インドネシア工場の写真

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TEL : 021-89982248

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第一棟、第二棟は同じ敷地内にございます。